創業者ジャン・ピエール・プジョーの孫、アルマン・プジョーは
イギリス留学後、プジョーでの自転車の製造を
提案するも、当時の社長に拒絶されてしまいます。。。
後に、イギリスから自転車が輸入されるようになると
フランスでも大人気となり、
ようやく、プジョーでも、アルマン主導のもとに自転車の開発が進められました。
元々ペッパーミルなど鉄製品で定評のあったプジョー社の自転車は
技術力の高さで大人気となり、すぐに大量生産を始め、フランス屈指の企業となります。
その後、アルマンだけは自転車が普及し自転車が移動の主役である時代は長くはない。
次の段階に進まなければ、会社は早晩行き詰まる。と感じ、
自動車事業への進出を決意します。